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2008.05.28 27
せ~の

は~ぴぃば~すで~とぅ~みぃ~

は~…フッ!(消灯による強制終了)

いやいや27回目の「バーニングソウル」もとい「年齢」を迎えまして、相変わらず彼女のいない独りきりの夜でございます(噺家か!)。

東京の生活も1年半ちょい。思えば北海道札幌でしか味わえない、外に出ないと分からない「なまら」の良さ。
でも東京でしか味わえない、北海道札幌を出ないと分からなかった外の良さ。

もちろん、居続ける人も、いろんな土地に移る人も、どちらが正しいかなんて、プラスかマイナスかなんて誰も分からないです。

少なくともこっちにきてプラスになったなぁと思います。
確かに北海道の友人に会えないのは寂しいことですし、東京のほうが明らかに空気も水もあんまり美味しくはないですが、
今まで体験できなかった見聞を広めることができました。
あと新たな考えをもった人(良くも悪くも)とも出会えました。
たぶんおっさんになって振り返った時に得難い経験をしながら進んでたなと思います。

これから先、もちろん良いことなんて微々たるもんでしょうが、それも糧になるべくこれから28歳を過ごせればいいな、と。

なんかお堅い話でしたが

ぶっちゃけ、れいき~なちゃんね~とぷったりのね~か~をげっとれば文句し~な~ですよね~
(訳:本音はキレイなお姉さんとたくさんのお金があれば文句無いですよね☆BY業界風に)(って話が台無しじゃねぇか!)
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2008.05.14 美味しんぼ
今使っているケータイってニュースが帯で流れる(一行ニュースってやつかな)ものなんですが、

昼間ふとケータイ見て

∑( ̄口 ̄)

「海原雄山と山岡士郎、和解!」

いや×3w、見てる人に何を訴えかけたいんだよ!
あくまでこれ漫画「美味しんぼ」の一幕(新作第100巻)ですよ?
ニュースってもうちょい政治とか経済とか流すと思うんですよね。

…はっ、私達はとんでもない勘違いをしていたのかも知れない。実は何らかのメッセージが隠されているのではないか?(MMRキバヤシさん風に)

1.この二人は元々親子って設定だから現代社会の親子の絆を再確認して欲しいとのある種の問題提起ではないか

2.あえて食をテーマにしてるこの漫画をニュースに取り上げるってことは昨今の中国の毒餃子やアメリカ牛肉の狂牛病枝肉輸入など「食の問題」に警鐘を鳴らしているのではないか

3.いや×3。二人の名前に使われてる最初の文字、「海」と「山」つまりは「自然」を指しているんだよ。そう!あえてサブリミナル的に「自然」を民衆に植え付けることで世界の環境問題に目を向けてほしいという記者の願いが裏に込められているのではないか?

なるほど、こう考えると何故いち人気漫画を大々的に取り上げたのかその理由が分かるわけだ。
何気ない日常の中で実はとんでもないメッセージが散りばめられているかもしれない…

(ネタの落としどころ見失いました)
2008.05.12 危険!
20080512230624
ラップ感覚でレンジに入れてたら写真みたいに

( ̄□ ̄;)!!

スーパーでパッケージされたまんまでレンジやっちゃったら危うく爆発ってことですよ。

取り敢えずしぼむのに2~3分要したけど。

なまら怖かったわ!!(泣)

もう、また「ミスター天然」って言われるぢゃないか母さん(そういえばえなり君のマネって最近誰もやらないですね…って知るかよ!)

いや~春ですね~(流れ無視かよ!)
お~い子猫ちゃん達ぃ~GWは満喫したかな?(狩野英孝のマネ、ハマってます→何故?)

そんな私はほぼ引きこもりです。引きこもり問題ある?(不健康だろ)
「まあテレビとネットは俺を裏切らない子猫ちゃんだぜ~」と半ばヤケクソ気味に妄想をしてたんですが(だから何故狩野英孝のマネを推挙かと)。

そ~んな日々の中の5月4日の午後。ふと

「あっ!舞台があった!」

すっかり休みボケで忘れてたんですが、私が大好きな劇団(リンクも貼り付けてますが)

「うわの空藤志郎一座」

の定期公演がこの期間あったことを(汗)。
いやぁこれこそ有意義な過ごし方じゃないか(危うく惰性なGWを過ごすとこだったよ)。

てなわけで5月5日の夕方、私の日でもある(精神的に)こどもの日に行って参りました。

しかも公演はこの日が千秋楽ということで、ホントギリギリに行くことになったわけで。

場所は新宿紀伊國屋ホール。

ここは初めて訪れてたんですが本屋の中にあるホールで数々の著名な舞台役者さんがよく使用されるホールです。
てっきり勘違いしてたんですが、紀伊國屋新宿店の各フロアは横長なんでそこの4階にあるホールはせいぜい30人程度かな、って思ってたんですよ。

(入場後)

∑( ̄口 ̄)広っ!

ざっと100人以上は入る席に吹き抜けた空間!
スイマセン紀伊國屋ほーるさん。軽く見くびってました。m(_ _)m
いやぁこれは演劇やるにはいいわぁと感心(田舎者めが)してるとついに始まったわけです

「どこでもない場所」

詳細はネタばれするんで言えませんが、総勢30人弱のキャストで圧倒され、そしてコメディ部分で笑わされ、そして衝撃の事実(核心部分)で涙。

まさにこれぞうわの空スタンダードというのを見せて頂きました。

ホント生の演劇はいいな~。

千秋楽ということもあって若い女性の役者さんは目に涙を溜めてました。
なんかそれを見て私も(泣)

いやはやいいおっさんが軽く泣かされてしまいましたが、またこの劇団が好きになりました。

改めてホント忘れないで良かったよ(-o-;)
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